
会社バッグと一緒に持つのにちょうどいいサイズのサブバッグを
tonaryさんにオーダーしたら、
それはもうほんとうにちょうどいいサイズのバッグが届いたのでした。
すっばらしい。
マックのM……じゃなく、mkiのMも!
じゃん。
山さんありがとう。

最近のお弁当はもっぱらトースト。
おむすびより簡単だからというだけ。
8枚切を4枚。
甘いの(いろんなジャム)としょっぱいの(目玉焼きかスクランブルドエッグそしてちょっと贅沢にするときはベーコンも)で、
おいしいおいしいと自賛しながら食べている。
●本をたくさん
●穏やかに
●月イチゴルフ
●月イチ茶道
●漢検2級
●整理整頓
●料理をもっと
●治す
もっとなんかありそうだけど……。
さて、元朝参りで引いたおみくじは「半吉」。
「このみくじにあたる人は、はじめ悪しく後よししかれどもはじめあしき時に心得なくつつしまざればそのとき身をうしない後よき時節にあう事かなわずよくよくつつしみ時の至るをまつべし、神仏をいのりてよし よろこび事はじめあしく後よし 病人ながびくはじめの養生大事なり 待人おそく来る あらそい半吉 のぞみ事十に六七かなう うせもの出がたし春ならば出ずべし やうつり、ふしん、よめとし、むことし、人をかかえてよし、たびだち半よし 売買いそぐはわるし しよくは木土糸にゑんあることよし」
あまり良くないけど、心に留めて頑張ろう。
抱負追加
●映画を映画館で最低月1本
9月の和菓子は大納言粒あん/粟ぜんざい/白全粒あん/白こしあんでした。
今回はデモンストレーションのみ。
去年もあずきの煮かたはやったのだけど、
今年はフードプロセッサーを使う簡単バージョンでした。
去年の正統派な煮かたは
あまりにも手間と道具がかかりすぎるので
試しておらず、
今回のなら出来そうなのと、
粟ぜんざいが美味しかったので、
教室で使った丹波大納言を買ってきました。
ので来月中には作ってみよう。きっと。
いか炒めすぎて硬かった……。
箸置きの鳥さん、
箸につぶされて苦しそう。
4月29日が初日だった陶器市、
行ったのが5日目だったので、
もう良い商品がない状態だった……。
去年の秋のときに全部売約済みだった苔植物が
今回の一番の目的。
それも殆ど残ってなくて、
![]()
本当は木じゃないのが良かったんだけど、
左が自分用。
右がお母さん用。
・一日一回水につけること
・風通しの悪い陽のあたらないとこに置くこと
言われたとおりにしてるはずなのに、
東京に持ってきてから
みるみる元気なくなってきてる……。
やっぱり植物育てるの無理なのかなー。
困った。
![]()
今までに集めた分と合わせてこれだけ。
これからはもう少し色味のあるものを増やそうかな。
あとは「陶庫」の脇のスペースでおばあちゃんたちが売ってる
漬物もお土産に。
お昼にはここのおばあちゃんのとこでお赤飯と煮物を買って
車で食べました。
梅干とか味噌も売ってて
どれも美味しくてお勧め。
一枚目の写真の揚げ餅もそこの。
陶器市じゃないときに行くときは、
「もえぎ 広場店」の隣にある「洋麺食堂」で必ず食べます。
パスタもピッツァも美味しいし、
料理が全部伝統的な益子焼きの器に盛られているのも良いです。
自分では持ってないけど使いようでは素敵。
豚肉とキャベツ。
豚も魚も飽きた。
焼き鳥食べたい。
漬物は
長久保のしそ巻きと
なすを馬路村のゆずポン酢に浸したのと
塩もみゴーヤ。
なすは本当は素揚げにしてから浸すのだけど、
油を使わずグリルドで。
問題なく美味しかった。
明日になったらもっと味が浸みてて良いと思う。
ゴーヤは去年からはまっているレシピ。
塩もみして鷹の爪とごま油で和える。
最高の酒のつまみだし、
炒め物に加えても良いし、
お茶うけにも良い。
ノーカーボではごま油抜きで。
それはそれで美味しい。
家でごろごろする予定だったのだけど、
仕事でお世話になったイラストレーターさんの
グループ展が最終日だったので、
友達を誘って昨日も渋谷まで。
井澤明さん。
たくさん面倒なことをお願いしたのですが、
快く引き受けていただきとても助かったのです。
180度違うテイストのイラストを書き分けられる井澤さん。
今後の活躍が楽しみです。
その後、
青山のキルフェボン目指して、
道すがら「うつわ謙心」さんと「うつわ楓」さんに。
どんぶりやら焼き魚をきれいに盛れるお皿やら
少し大きめのものをさがしています。
香合とか抹茶茶碗とかも少しずつ集めていきたいな。
そして、何年かぶりにキルフェボン!
と思ったら、青山のお店はカフェスペースがなくなってた……。
残念すぎる。
でもタルトは諦められず、
Berry cafeへ。
ふつうに美味しい。
お店の照明が妙な感じで薄暗かったけど。
ムーディでもないし。なんだろうね。
![]()
さらに、表参道ヒルズに「J.」が
入っているのを思い出して寄りました。
「J.」。可愛くてお手ごろ価格のものがたくさんあるし、
ディスプレイがきれいなので見てて楽しいお店です。
ただ、苔が乾燥していたのは気になるけど。
巡っただけでなにも買わなかったけど、
大変満足のいくお散歩でした。
すごく無知だったのだけど、
夢枕獏さんって、
『陰陽師』のイメージしかなくて、
時代小説の人なんだろうなと
思い込んでいました。
『神々の山嶺』の舞台は現代。
いろんなことをはしょって一言で言うなら
"おとこが山に登る話"。
程よく厚い上下巻が
するする読めるくらいに引き込まれた。
良い意味ですごい作品だと思うし、嫌いじゃないけど、
でも、読了後の感想は
おとこってやつは……。
DNAに組み込まれてて逃れようのない
男の性(さが)と女の性(さが)が極めてわかりやすく
描かれています。
女の自分としては
"もうそれはしょうがないよ"と思うしかないんだなー。ということ。
やっぱり個体差はあっても、
男はロマンチストだし、女はリアリストだというのは
ほんとうにそうだと思う。
しょうがないよ。
ということで、
これはこれで、
夢枕さんの他の作品も読んでみようかなと思っています。
![]() | 神々の山嶺〈上〉 (集英社文庫) 夢枕 獏 集英社 2000-08 売り上げランキング : 8848 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
あさり。
]]>中目黒のTSUTAYAが大きいような気がしたから
お散歩がてらにと予定していたのだけど、
でかける前に調べてみたら
本は取り扱ってないよ。
ということで、渋谷まで。
歩こうと。
渋谷にいくならと、
気になっていた「うつわ謙心」さんにも
寄ってみました。
小さなスペースに
オーナーさんが丁寧に選んでるんだろうなと
感じられる器が並んでいます。
今日はのぞきに行くだけのつもりだったのだけど、
思いがけずママ(お母さんじゃないよ)が
探していた伊藤剛俊さんの作品が
あったので。
ぐい呑み。
実物は写真でみるよりもっと素敵。
ミルクポット。
これはちょっと可愛すぎて
残そうかなー……。
他にも好みの器がいっぱいで。
唐子のそば猪口とか。
お花の菓子器とか。
ちゃんと稼げるようになったら
またいこう。
謙心さんのあとは、
ABCで梨木さんの新刊『f植物園の巣穴』と、
横に並んでいた西加奈子さんの新刊『きりこについて』を購入。
文庫になったら読もうと思っていた西さんの作品がいくつかあったのに、
帯の「猫を愛するすべての人に捧げる、希望に満ちた物語」という文句と
西さん描いたであろう表紙のなんともいえない猫に、
読んでみて良い作品だったらあの人に贈ろうというのがぱっと思い浮かんだから。
早速、西さんの『きりこについて』読み始めました。
まだほんの最初だけど、
今までの西さんの小説の感じより、
webちくまで連載していた、
エッセー『ミッキーかしまし』のノリに近いような。
あと、自分は大阪弁の小説を読むのが苦手なんだと
突然気がついた。
なんでかなー。
方言も昔の言葉もぜんぜん大丈夫なのに。
例えば浅田次郎さんの『壬生義士伝』なんかは、
東北弁な上に時代がかっているのに、
まったく苦にならなかったし。
関西弁でも時代物には良く出てくる京言葉も
気になったことないのに。
『きりこについて』は大阪弁が気になって
中々物語にのめり込めない感が。
いまのところ。
でも基本的に西さんの書く文章は好き。
『きりこについて』も
最初から最後が気になっているので、
読み進めるのが楽しみです。
それにしても今日は暑くて、
でも日焼けしたくなくて、
長袖な上に
のんびりと歩けないものだから、
汗ばむ汗ばむ。
やっぱり日傘必要かなー、
と思い、
でも、雨の日でさえ傘さすのなんて
煩わしいと思っているのに、
日傘なんて無理だよーと
思い直しました。
肉。
なんだかものたりないような。
魚。
油を使わないで料理するって難しい。